ユークスをつくる人 Our Creator’s Voices

世の中エンタメだ!
ゲームでみんなをハッピーにしたい!

企画

グループ 14 入社年度:2004年 出身学科:専門学校 ゲームデザイン科

企画の仕事内容を教えてください。

ゲームプランナーは、ズバリ「どんなゲームを作るか考える人」です。
近年は、ゲームの内容も複雑化し、1つのゲームを作るためにはバトルシステムプランナー、シナリオプランナー、レベルデザインプランナー等、様々なプランナーが必要になりました。
しかし、共通していえることは「面白いもの考えた人勝ち」だってことです。

プランナーにも様々なタイプがあるように、「プランナーの仕事」も多岐にわたります。
例えば、面白いアイディアを考えるためには最先端のエンターテイメントを知っておく必要があります。
そのため、日々のリサーチも重要な仕事の1つと言えるでしょう。
また、優れたプログラマーやグラフィッカーの能力を最大限に活かすのもゲームプランナーの手腕の見せ所です。
世の中の面白いものを見つける観察力や、スタッフとスタッフをつなぐコミュニケーション能力を駆使して新しいゲームを創造する、それがゲームプランナーのお仕事です。

この職業の面白いところ、やりがいのあるところは?

休日に愛車で出掛けるのか一番の楽しみ

ゲームプランナーの仕事はルーチンワークではありません。たとえ似たような仕事をこなす場合にも、「実作業を行うスタッフ」「作業できる時間」「お客様の要望」が毎回同じとは限りません。そのため、「こうすれば必ずうまくいく」といった鉄則がないため、毎回新しいプランを考えなくてはなりません。だからこそ、ひとつ大きな仕事を終えた時の達成感は非常に高いものとなります。

また、ルーチンワークではない分、ひとつの仕事を終えた時、必ずいくつかの反省点・改良すべき点が見つかると思います。
そういった反省点・改良すべき点が次の仕事に活かしやすいことも、ゲームプランナーの特徴かもしれません。
仕事に絶えず変化を求める人には、とても向いている職業だと思います。

これからのあなたの野望を教えてください!

野望、というより目標かも知れませんが、私は常々誰かの人生に影響を与えるゲームを作りたいと思っています。私自身もそうなのですが、ゲーム業界を目指す人はみんな、目指すきっかけとなった思い出のゲームがあるはずです。私は誰かにとって、そんな1本になるようなゲームを作りたいと考えています。

プレイヤーが何気なくゲームで遊んでいる中で、印象的なシーン、一生忘れないようなシーンにたくさん出会えるように、どんな工夫をすればいいか、どうしたらゲームで感動させることが出来るかを常に研究していきたいと思っています。
そして「このゲームに出会ったから、私はゲームプランナーになりました」と、いつか入社してくる後輩に言わせたいですね。

就活生へのメッセージ

ユークスの良いところは、入社したての新入社員でも、第一線で活躍するチャンスがあることです。 面白いアイディアを持ってさえいれば、経験に関係なくステップアップのチャンスを掴み取れるということです。 「面白ければ採用される」というのは新人ゲームプランナーにとって一番のモチベーションになるのではないでしょうか。 アイディアならだれにも負けないという自信のある君!ユークスから世界に飛び出して活躍してみないか!?

グループ 10

top