ユークスをつくる人 Our Creator’s Voices

プロレスゲームを
つくっている自分は好きです。

ディレクター

グループ 2 入社年度:1996年 出身学科:美術大学 造形学部

ディレクターの仕事内容を教えてください。

ゲーム開発の現場監督と広報活動です。
チームのアイデア、クライアントさんのコンセプト、ユーザーからのフィードバックなどをすり合わせて、ゲームの方向性を決める役割です。
また、完成したゲームがユークスクオリティであることに責任があります。
なのでゲームの進捗チェックをしたり、問題が起きたときに会議を開いたりします。
もちろんプロレスのビデオをたくさん見るのも大事な仕事です。本当です。

この職業の面白いところ、やりがいのあるところは?

取材のときに着ていく勝負服

ゲームの発売日に、ニューヨークのおもちゃ屋さんを見に行ったことがあるんです。
するとなんと、我々がつくったゲームを買うために行列ができている。
それだけでもびっくりしたのですが、並んでいたのはほとんどが小さい子供だったんです。
自分が子供の頃、買ってもらうおもちゃをどれにするか、すごく迷ったのを思い出しました。
目の前にいる子供たちは、自分たちが作ったゲームを選んでくれたんだって思うと、むちゃくちゃ感動してしまって涙が出そうになりました。
子供の頃にわくわくした世界をつくる立場であることに、何よりもやりがいを感じます。

これからのあなたの野望を教えてください!

WWEのスーパースター、ショーン・マイケルズが引退するとき、
「リングとファンが全てだった。
リングの上にいるときだけは、自分を肯定できた。
ファンが声援をくれたおかげで、自分を好きになれた。」
って言ってて、すごく格好いいとおもいました。
自分が定年退職するときにスピーチで、
「プロレスゲームをつくっているとき、自分を好きになれた」って言いたいです。
パクりじゃなく中身を伴うために、日々精進です。

就活生へのメッセージ

「世界市場で勝負する」なんて、自分とは無縁のことだとおもってたんですけど、他の国の方とお仕事していると日本のこともいっぱいわかってきました。日本人としての自信とか得意なこととか誇りなんてものまで生まれてきました。 ユークスで仕事すると、きっと世界が身近におもえてきます。いっしょに日本発のすごいゲームをつくりましょう。

グループ 3

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