ユークスをつくる人 Our Creator’s Voices

自分のこだわりを
そのままゲームで表現したい

デザイナー(アニメーター)

photo_small 入社年度:2003年 出身学科:専門学校 デザイン科

デザイナー(アニメーター)の仕事内容を教えてください。

ゲームに登場するキャラクターやオブジェクトなどにアニメーションをつけるお仕事です。
一概にアニメーションといっても様々で、キャラクターのポーズや動きだけでなく、顔のアニメーションやカメラ、ライトの動きなども作成したりします。
ゲームアニメーションの場合、アニメーションが直接ユーザーの操作に影響することが多いですので、ゲームデザインに関係する所まで考えて仕事をする必要があります。 ゲーム全体の見た目と、操作性を支える縁の下の力持ちのようなお仕事だと思っています。

この職業の面白いところ、やりがいのあるところは?

チーム共有のおやつボックス

自分自身の技術力やこだわりが、そのまま表現しやすいことだと思います。
例えば、同じデザイナーでもモデラーさんの場合だとポリゴン数やテクスチャの解像度の制限で、思い通りのクオリティのモデルを作ることが出来なかったりします。
ですが、アニメーションはハードやビジュアル面での制限を受けることが少なく、作成したデータそのものがゲーム内で再生されますので、自分ががんばって作った分だけ、クオリティを高くすることが出来ます。
その分、自分の技術力が足りなくておかしく見えてしまうものも、そのままゲームに出てしまいますので、日々努力していかなければなと思います。

これからのあなたの野望を教えてください!

たくさんの人に「カッコイイ!」と思ってもらえるゲームを作ること。
どんなにキレイなモデルで、どんなに面白いゲームシステムでも、最終的にゲームの印象を決めるのはアニメーションだと思っています。イケメンで格好いいキャラクターでも、アクションがナヨナヨした動きだったりしたらがっかりしてしまいますよね。格好いいものはより格好よく、派手なものはよりド派手に、セクシーなものはより超セクシーに。
でも、そういった強い個性のあるアニメーションを作るためには、まず基礎がしっかりしていることが重要だなと思います。ユーザーがゲームをプレイして、「このキャラクターがカッコイイ!」とか、「このシステムが熱い!」とか思ってもらえるゲームを作っていきたいです。

就活生へのメッセージ

長く世界的に展開してきた会社ですので、視野が広く社内の環境にあっても選択肢がとても多いと思います。
自分の意気込み次第でいろいろなチャレンジが出来る会社ですので、自分にとってメリットとなることをどんどん吸収していくことが出来ると思います。
職場の雰囲気も良く、チームワークも抜群です。
いろんな職種の人と関わることが多いアニメーターは、特に幅広く仕事をしていくことが出来る立場だと思います。

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