長年ユークスを支えてくれた社員に対し、感謝の意を込めて表彰する制度。記念品は、旅行券(10万円分)。使い方は自由です。

- 「気づいたら表彰を受けていた」というくらい、意識をしていませんでした。
しかし、改めて表彰されることで、長く務めることが当たり前になってしまっていた「ユークスで働いている」ということの幸運を再認識できました。
記念品は、使い道を検討中です。
ゲーム開発に打ち込める環境を会社がバックアップする手当です。
日々の長時間通勤は、肉体的・精神的にも負担がかかります。その負担を軽減することを目的として、会社から徒歩圏に住居を構えた方には5万円支給しています。(通常は3万円)

- 結婚を機に、戸建住宅を購入しました。決め手はもちろん、会社からの住宅手当です。
会社の徒歩圏内に生活の拠点を置くことで、経済的にも精神的にも余裕ができました。すぐ近くに家族が居るというのも、安心して仕事に打ち込むための大きなポイントです。
最近は、お昼休みに一度帰宅し、生まれたばかりの長男と楽しく遊んでいます。
育児や介護などのやむを得ない家庭事情でも、1日5時間程度の短時間勤務の選択が可能となる制度です。
この制度によって、育児や介護と仕事の両立が可能となります。

- 長期入院、出産を経た私が産休から復帰後に一番感じた事は、育児をしながらでも「働きたい」という意志を持っていれば快く受け入れてくれる職場の素晴らしさでした。今の自分でも可能な範囲での仕事が出来る事でとてもやりがいを感じます。人生に起こりうる様々な変化の際にそれぞれが出来る範囲での仕事を提案してくれるのでとても働きやすい職場だと思います。
会社の業績に応じて、定期的(おおよそ2年に一度)に海外への社員旅行を開催しています。
日々の労をねぎらうと共に、海外のカルチャーなどに触れる機会として設けており、今後のゲーム開発に活かしてもらっています。

- ゲーム開発の仕事は楽しい反面、様々な疲れも溜まってくるものです…ですが、そんな疲労も社員旅行で目いっぱい楽しめば吹き飛んじゃいます!
さらに、異文化を楽しんだり現地の人と触れ合うことで、クリエイターとしてとても良い刺激を得られますよ。
基本的に団体行動が強制ではないので、自分らしく過ごせるのもポイントです。
プロジェクトにて貢献度の高い人には海外研修を実施しています。
プロジェクトに直結する研修ですので、モチベーションのアップに繋げてもらっています。

- 当時私は、UFCという総合格闘技を題材にしたゲームを作っていました。UFCの聖地であるラスベガスに赴き、自分の目で見る試合はとにかく感動の一言。更に現地では、私たちの作ったゲームの大会が開かれ、ファンの興奮を全身で感じ取る事ができました。
仕事が大変な時でも、あのときのファンの楽しそうな姿を思い出すといくらでも頑張れます。
通常の賞与に加え、プロジェクトで貢献度の高かった人にはディレクター賞を支給しています。

- 僕はありがたいことに、このディレクター賞を2プロジェクト連続でいただくことができました。賞を手渡されたときは、自分の仕事が認められたことが何よりもうれしかったです。
ゲーム制作はチームでの制作ですので、個人の努力といったものを結果として感じづらいところがありますが、ユークスはこの賞で“頑張ろう”という気持ちを後押ししてくれるのでやり甲斐があります。






