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UFCファイターの持つ”能力”を緻密なデータで表現!!

UFC 2009 Undisputedでは、UFCファイターの能力について格闘技のバックボーンを
示すテクニックの他に、秀でた能力や不得手な能力が細かく設定されている。

例として、ランペイジ・ジャクソンの能力を見てみよう。

彼はパワーに秀でておりスピードもあるが、体力はさほど高くない。
スタンディング、グラウンドを問わずパンチの攻防において
高い攻撃力を誇る
ので、パンチを武器に一気に勝負を決めるタイプの
ファイターだとわかる。
サブミッションをはじめグラウンドはどちらかと言えば苦手としており、
スタンディングの打撃戦でもキックはファイトプランに
組み込まれていないようだ。
このように緻密な能力値の設定によって、UFCファイターの個性が
表現されている。

ここでは、基礎能力を示す「アトリビュート」と攻防の得手不得手を表す
「ファイタースキル」について紹介しよう。

アトリビュート

アトリビュートはパワー、スピード、体力の3種類の
パラメーター
で、UFCファイターの基礎能力を示している。
(→右図のグリーン点線枠参照)
パワーが高いと一撃の破壊力が増し、スピードが高ければ
すばやい動きで相手を翻弄でき、体力が高ければ打たれ強く
タフなファイターになる。
どれもファイターにとって欠かせない能力だが、
自分のファイトスタイルに合った能力バランスで闘いに挑もう。

ファイタースキル

ファイタースキルは試合中の攻防技術を数値化したもので、
数値が高いほどその行動が得意であることを表している。
(→右図のオレンジ点線枠参照)
様々な場面における攻撃と防御ごとに設定されており、
例えば“グラウンドストライク・オフェンス”を見れば
グラウンドにおける打撃の上手さを、“テイクダウン・オフェンス”
なら相手ファイターからテイクダウンを奪う技術の巧みさを
知ることができる。

 

* 画像は開発中のものになります。

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