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テクニックの特徴を知って、闘いの駆け引きを学ぼう!!

UFC 2009 Undisputedでは、ボクシングやレスリングなど主要な格闘技のテクニックが再現されている。UFCファイターはベースとなる
テクニックを、ストライキンググラップリングそれぞれ1つずつ持っている。テクニックごとの得手不得手を知れば、対戦相手が
今何を狙っているか見破ることも可能だ。ここでは、ストライキンググラップリングの各テクニックについて紹介しよう。

ストライキング
ボクシング

鋭いパンチを武器にするテクニック。息もつかせぬコンビネーション攻撃や、目にもとまらぬスピーディな打撃が特長だ。
反面キックは不得意なので、パンチの間合いを保って闘うことが重要になる。

ダッキングフック
ダッキングフック
相手の攻撃をかがんで避けつつ、外側から放つフック。コンビネーションやカウンター狙いなど、使い勝手のいい攻撃だ。
  クリンチアッパー
クリンチアッパー
相手の頭をつかみながらのショートアッパー。至近距離から放てる攻撃の中でも抜群の威力を誇る。
キックボクシング

パンチとキックの両方をそつなくこなす、バランスの良いテクニック。遠距離から至近距離まで、どんなレンジでも対応できる。
オールマイティな分、速度ではボクシングに、爆発力ではムエタイに一歩譲る。

インターセプトニー
インターセプトニー
相手のタックルに合わせて、カウンターで顔面に放つ膝蹴り。動きを読んで一発でリングに沈めろ!
  バックハンドブロー
バックハンドブロー
遠距離から回転して腕を伸ばしながら放つ裏拳。遠い間合いで油断しているやつの横っ面にめり込ませてやろう。
ムエタイ

強靭な脚力を生かしたキック攻撃が得意なテクニック。肘・膝を使った打撃を得意とし、一発で試合を決める破壊力を持つ。
得意の首相撲に持ち込みたいが、狙いを逆手にとられないよう注意が必要だ。

ムエタイクリンチ
ムエタイクリンチ
相手の首を両手で抱え込むようにつかむ、いわゆる首相撲。つかんだ相手を揺さぶって体勢を崩し、強烈な膝蹴りをお見舞いしよう。
  フライングニー
フライングニー
近距離での破壊力だけがムエタイの特長ではない。遠間から一気に間合いを詰め、ど派手な跳び膝蹴りを食らわせよう。
グラップリング
ブラジリアン柔術

高度な寝技の技術体系を誇るテクニック。グラウンドならどんなポジションであっても極められる、多彩な関節技を持つ。
スタンディングの攻防は得意ではないので、まずはグラウンドに持ち込むことが最優先だ。

ラバーガード
ラバーガード
オープンガードの下から足を使って相手の動きを封じるポジション。体勢をひっくり返すことができれば一気にマウントポジションに移行できる。
  ノースサウスチョーク
ノースサウスチョーク
仰向けの相手の頭側(ノースサウスポジション)から仕掛ける絞め技。相手の動きを押さえ込んだ体勢のまま首を絞め、タップアウトを奪える。
レスリング

タックルやスラムなどを得意とする、パワフルなテクニック。脱出の難しいポジションに追い込まれても、豪快なパワーで切り返せる。
テイクダウンやポジション取りの能力に優れるが、極め技に欠ける面もある。

オープンガードフルポスチャー
オープンガード・
フルポスチャー
オープンガードの状態で中腰の体勢になり、上からパウンドで攻撃する。マウントポジションに移行する手間もなく、強力な攻撃を浴びせることができる。
  破壊力抜群のスラム
破壊力抜群のスラム
押さえつけた相手を持ち上げ、地面に叩きつける荒技。叩きつけた相手にダメージを与えつつ有利なポジションに移行できる。
柔術

相手の体勢を崩して投げることで、グラウンドに持ち込めるテクニック。投げ技だけでなく、寝技で相手をコントロールすることにも長けている。しかしながら道着の着用がないため、UFCルール下で使用できる技は限られる。

払い腰
払い腰
ダブルアンダーフックでつかまれた不利な体勢から、払い腰を打てる。投げで全身を打ち付けつつ、グラウンドで有利なポジションに持ち込もう。
  マウントポジションからの脱出
マウントポジションからの脱出
マウントポジションをとられた絶望的な体勢になっても諦めるのは早い。両足を相手の腕に掛けて押し倒すことで、一動作で脱出できる。
 

* 画像は開発中のものになります。

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