TOP >  SYSTEM >  OFFENCE

SYSTEM


グラフィックだけでなく、試合展開までリアルに表現!

リアルなグラフィック表現が注目を集める本作だが、ファイターが相手の隙をついてタックルを行い、
テイクダウンを奪ってグラウンドへ移行する――まるで本物のUFCの試合を見ているような一連の動作もまた、“リアル”そのものだ。

ここでは、UFCらしい試合を行うために必要な基本テクニックを紹介しよう。

ポジションにこだわらず共通で行えるアクション
弱攻撃   強攻撃
「弱攻撃」
ダメージは少ないが打撃の回転が早く、多彩なコンビネーションを繰り出すことが可能。相手のスタミナを削るのに適した基本的な攻撃だ。
  「強攻撃」
重量感ある一撃を放てるが隙も大きく、避けられたりカウンターを受けやすい。しかし、ヒットした場合は相手に強烈なダメージを与えることができる。
スタンディング時に行えるアクション
攻撃する高さを変える   クリンチポジションへ移行する   テイクダウン
「攻撃する高さを変える」
単調な攻撃ばかりでは動きを読まれてしまう。頭や顔などを狙った上段への攻撃と、ボディや足などを狙った下段への攻撃を使い分けて相手のガードを揺さぶろう
  「クリンチポジションへ移行する」
クリンチは相手の体にしがみつき、動きや攻撃を制限するテクニックだ。相手の猛攻を受けたときはクリンチで凌いだり、持っているテクニックによっては投げ技を出したりすることもできるぞ。また、ムエタイの首相撲など、テクニックによっては特殊なクリンチを行うこともできる。
  「テイクダウン」
パンチをかいくぐっての両足タックルや、クリンチ状態から自ら後ろに倒れる引き込み、鮮やかな投げ技などにより、闘いの舞台はスタンディングからグラウンドに移行する。グラウンドでの攻防を得意とするファイターにとって、相手をテイクダウンさせる技術は、勝敗を決める最重要テクニックだ。
グラウンド時に行えるアクション

グラウンドでは相手より優位なポジションをとることが重要だ。優位なポジションの奪い合いは、
トランジションの使い方によって明暗が分かれるぞ。トランジションとは、グラウンドで体勢変更する際の移動の呼称だ。

◆「マイナートランジション」は小さく移動を行なうので、移動後のポジションはそれほど有利ではないが成功しやすい。
◆「メジャートランジション」は大きく動いて有利な体勢になれるが、相手の妨害を受けやすく成功しにくい。


2種類のトランジションを使い分け、より優位なポジションをとるために工夫しよう。
グラウンドではどんなポジションがとれるかが攻防の焦点となる。
ここでは数多くのポジションの中からいくつか紹介しよう。

オープンガードポジション   スプロールポジション    
「オープンガードポジション」
下側のファイターが、上になったファイターの体を両脚で挟み込んで防御するポジション。下からのサブミッションが決まることも多く、必ずしも不利な体勢ではない。
  「スプロールポジション」
うつぶせ状態の相手ファイターの頭側から覆い被さって押さえつけ、コントロールするポジション。相手のタックルを防いだとき、一気に優位に立てるポジションだ。
   
マウントポジション   パウンド   腕ひしぎ逆十字
「マウントポジション」
上のファイターが下のファイターの腹上に馬乗りになる、オフェンスが圧倒的に有利なポジション。この体勢になったら、いつ勝敗が決してもおかしくない。
  マウントポジションをとることができれば勝利は目前だ!!
     
 

* 画像は開発中のものになります。

TOP